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| キセルガイのなかま |
| かたつむりのように、陸で生活している巻貝を、陸貝といいます。けっこう種類が多くて、800種類もいるんだって。陸貝のなかまをものすごく大ざっぱにわけると、カラのないやつとあるやつがいて、カラのないのがナメクジ。カラのあるやつの中で、丸っこいカラなのがみんなのよく知ってるかたつむりで、細長いのがキセルガイなどのなかまです。こどもの城にもいろんな陸貝がいるんだけど、特に目に付くのがキセルガイのなかま。雨の降った後や朝早い時間なんかに、児童館の近くでたくさん歩いています。カラの形がちがうから、珍しいのかと思ったら、けっこうふつうにいるみたいです。日本に住んでる陸貝は、種類ごとにカラの巻き方が決まっていて、だいたいのやつは右巻きなんだけど、キセルガイのなかまは左巻きなんだって。今度見つけたらそーっと捕まえて、確かめてみようっと。でも、後で手を洗うのを忘れないようにしないとね。外で遊ぶときのルールです。 |
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